神戸龍谷高校での防災講演

1.依頼者
株式会社batonlin 
2.開催日時
令和7年9月24日 8:30~10:00
3.開催場所
神戸龍谷高校
4.研修相手

神戸龍谷高校1年生
生徒16名 他担当の先生

5.講演者
髙谷和彦
(補助)市川和幸
6.講演内容

神戸龍谷高校の「地域探求」授業のひとつとして「防災」をテーマに講演をお願いしたいという依頼があり、下記の講演を行った。

題名「南海トラフ地震・津波」に対して今のうちからできることを考え・実践しよう
・リーフレットを用いて、サポート隊の活動内容や「スマホで防災」を紹介
・南海トラフ地震が起きるメカニズム
・南海トラフ地震の揺れ・津波の予測
・被害想定
・今のうちからできることを考えるヒント
  3段階で考えてみる
  ①事前の備え
  ②地震・津波が発生した時の対応
  ③避難所での困りごと
・事前に生徒から12問の質問を貰っていたので、それに対する回答を提示
感 想 等
・龍谷高校の生徒は真面目に講演を聞いていました。
・当初50分授業の予定が40分となったため、パワーポイントを使った講演(30分)及び質問返し(10分)で時間切れ。
・生徒との直接のやり取りや講演の感想が聞けず、どこまで理解してくれたかは不明。 
今後:
本日の講演等をもとに、生徒たちは自分たちで何ができるかを考え、次回11月5日に発表する予定。サポート隊はそこに出席し、生徒たちが考えていることに講評を行う予定。     

講師:髙谷
講演風景

私達は ”守れいのちを!”を合言葉に地域の防災や減災活動を支援します。